2007年06月13日

人気でリュックタイプが売り切れていたエールバッグ

さて!今日はエルメスの中でもカジュアルラインのバッグをご紹介します。

神戸・大阪女子に爆発的に人気が出た、

「エールライン」です。

制服化しているのではないかと思うくらいに皆が持っているエールバッグ。

日本では、女性の方が支持しているのではないかと思われているのですが、実は男性にも人気なのです。

たまーーに、男性がエールバッグ持っているのをみかけますが、女性が良く持っているサイズよりも大きいサイズをよく見かけます。

なにより、バーキンやケリーよりも値段もお手軽だし、カジュアルにもてるのが人気。

私の、エールバッグの一番のお気に入りは・・・

▼エルメス エールバッグPM アバンヌ、オフ/カーフ、トワルアッシュ
070613_bag.jpg


ちなみに、茶色はリュックが人気で売り切れだったのか?ショルダーです。ブラックはリュックなのですが、現在26歳なので、ショルダーで良かったのかも?と思っています。

お値段は224,700円 でした。

もう、ほんっとにヘビロテアイテムです。
キャンパスが二色展開なので、気分によって2WAY気分で選べるのです。

キャンパスも丈夫で汚れにくいのでバンバン使えます。

ただ一つ気をつけたいのは皮はデリケートで傷がつきやすいのです。なので、結構気をつけてます。

特に爪が長い女子は気をつけてくださいね!




ニックネーム エルメス at 13:47| エールバッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

予約待ちで買った思い出のバーキン

予約待ちで買った思い出のケリーバック

前回はケリーを紹介しましたが、今回はやっぱり、バーキン。

バーキンも、ケリーと同じく、絶大な人気を誇っています。

バーキンに憧れている若い女性も多いのではないでしょうか??

私もその1人でした。

しかし、バーキンを手に入れるのはすっごく困難でした。
予約待ちで、手にするまで二年?かかりました。

忘れた頃に届いたので、あのときの喜びといったら!表現することはできません。

ちなみに、私のファーストバーキンは、定番のゴールド。金具はシルバーです。

▼エルメス/バーキン 35 約1,134,000円(一生ものです)

070604_ba-kin.gif

金具がシルバーなので、さりげない上品さが漂っています。
デニムにも合わせているので、カジュアルからフォーマルのときも使っています。

大きさも、大きいので小旅行にもバッチリです。
以前、雑誌クラッシーで辺見えみりさんもバーキンの同じタイプのものを使ってましたよね?
彼女のコーディネートはすごくエルメスに合っているので、私は参考にさせてもらっています。

バーキンの名前の由来は、イギリス出身の女性歌手ジェーン・バーキンです。夫は有名なアーティストのセルジュ・ゲンスブールでした。ジェーン・バーキンがボロボロの籐のカゴに何でも詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグを作らせて欲しいと申し出たエピソードはあまりにも有名ですよね!

それから、ジェーン・バーキンはバーキンを自分好みにすたいりんぐして、お洒落に着こなしていました。

エルメスのバッグは、最初にオーダした所有者の名前がつく傾向があるみたいです。
なんと、日本人にもいるそうですよ!大型旅行鞄マレット・タナカというものなんだそうです。

これこそ、一生ものですよね!

バーキンに出会えたらそれはかなり運が良いと思ってください!
ほんっとに手に入りにくいのです。
エルメスのバッグは、一生の宝物です。

ニックネーム エルメス at 11:16| バーキン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

エルメスの歴史とケリーバッグ

エルメスの歴史とケリーバッグ
私は、エルメスのバッグや、小物類をいくつか持っていますが、それは自分で購入したものから、プレゼントで頂いたもの、母親から受け継がれているものもあります。

エルメスは、バーキンやケリーをはじめ、代々受け継がれていく価値のあるブランドです。

エルメスの魅力とは、他のブランドと違い、デザインや流行だけにこだわってつくられたものではなく、丈夫さや使い勝手も考えられています。

一度手にしたら一生離れることはない、エルメスについて紹介していきますのでよろしくおねがいしますね!

有名な話ですが、エルメスはフランスの会社で、馬具工具として創業していました。意外ですよね〜!ナポレオン3世やロシア皇帝などを顧客だったそうです。

しかし、馬具用品だけでは、衰退するであろうと予測し、鞄や財布などの皮革製品に事業移していきました。
エルメスといえば、デュックとタイガー。
馬具工房に由来するデュックとタイガーがロゴに描かれています。デュックは四輪馬車で、タイガーは従者のことで、主人が描かれていないのは「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味があるらしいです。

すごいですよね。私も、母親に教えてもらうまでその意味は知りませんでした。

ますます、エルメスに対して愛着が湧きます。
1927年には、時計を発表、服飾品、装飾品、香水などの分野にも手を広げ、それらの製品のデザイン、製造、販売をすべて手がける会社になったそうです。

エルメスの中でも絶大の人気を誇る「ケリーバッグ」。

1935年にケリーバッは発売され、当時は「サック・ア・クロア」と呼ばれていたそうです。

後に女優のグレース・ケリーが愛用し、特にカロリーヌ皇女を懐妊し、写真を撮影された時とっさにお腹を隠したのがこのバッグであったことから有名となり、1955年に正式に改名されたそうです!

また、ケリーバッグはもともとは、鞍に付けるバッグを婦人用に改良した物だったそうなんです。
これも意外ですが、そんな由来があったんですね。

そして、

▼私のケリーバッグです。これは母親から譲り受けたケリーバッグです。

070531_kelly.gif

これは、色もブラックということもあり、ほんとにフォーマルな時にしか使いません。一番よく合わせているのが、着物です。
着物とケリーはすごく相性がいい!
おすすめですよ!
ニックネーム エルメス at 15:42| ケリーバッグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g